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小さな国語塾のつぶやき

斬新な表現

今日は各地で始業式、入学式が行われており、皆期待と不安でいっぱいの新年度を踏み出している。国語塾も今日からブログを再開し、授業の方は昨日から新年度のスタートを切り、ワクワク感でいっぱいである。さて、新年度につきものなのが「一年間で頑張りたいこと」作文。読書感想文などとは違って字数制限がない場合が多いが、それでも意外と頭を悩ます課題。この時にぜひ心がけてほしいのが「ありきたりの表現を避けて、少し大げさな表現にすること」!そんなことを言われてもピンと来ないだろうが・・・。例えば、小説では作者のオリジナルの表現のオンパレード!例えば「胸がブツブツと湧き上がってきた」「自分の身体が透明になるのが分かった」などなどと表現されており、これらを分かりやすく説明するという設問が実際に出される。前後から答えは「不安感が湧き上がってきた」「モヤモヤしていたわだかまりがすっかりなくなった」だが・・・・漠然と何となく理解では出来るのだが、完全解答に行きつくのは難しく、だからこそ小説は難解と言える。それを自分が文章を書く時に逆手に取ることをお勧めする。つまり、単純に「頑張ろうと思う」と書くよりも「心を刷新して新しい年を迎える」と言った具合に。この具体例は少々固いが、お気に入りの小説や文章を参考に新しい書きぶりに挑戦してみる一年を迎えてほしい。

2016/04/08 14:48

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