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小さな国語塾のつぶやき

「けふ」「てふ」

歴史的仮名遣いはと現代仮名遣いは若干異なり、小学生のうちは塾などで、中学生になると学校の授業で「ハ行」は「ワ行」、「ゑ、ゐ」は「え、い」、「ぢ、づ」は「じ、ず」と表記することを習う。もう少し高度な読み方に「けふ」「てふ」があるが意外とここまでは習ったり習わなかったり・・・。何気に生徒たちに「けふ」「てふ」を含む百人一首を数枚配りノートに現代仮名遣いで書かせたところ「けう」「てう」という表記が続出。皆「ハ行」を「ワ行」に置き換えることをきちんと覚えており、それは流石というべきなのだが。実は「けふ」「てふ」の正しい読み方は「きょう」「ちょう」、つまり母音が「エフ」は「ヨウ」となることを説明しこれから春になるとチラホラと見かける「蝶」を歴史的仮名遣いで表記すると「てふ」となることを説明。←かなり生徒たちはひいていた(苦笑)今後はこのブログを読んだ方々も「蝶」を見かけると心の中で「あ、『てふ』だ」と思っていただけると幸いである!?ちなみに「蝶よ花よ(蝶よ花よとは、親が子供をこの上なく可愛がり、大切に育てるさま。)」と言う言葉があるが、そこから転じて「ちやほや」という言葉が出来たらしい。

2016/03/31 09:12

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