小さな国語塾のつぶやき
若いうちに
よく、なぜ学校のことをしないのかと問い合わせを受けるが、当国語塾では基本的には学校で学習する内容はやっていない。なぜか?教科書以外の、どんな問いにも対応できるような力を生徒たちに身につけてほしいから、敢えて生徒たちにとっては「初見」の問題集やプリントを解かせている。「学校のテストはよくできるけれど、校外模試や学力テストでは全く・・・・。」というのはよくあるパターン。誰にとっても初めての問題は難しいため、公開模試や学力テストの方が平均点は低くなる傾向がある。ということはいわゆる「初見」の問題を解けるようになっておけば国語でかなりの点数を稼ぐことが出来るのである。また、初見の国語の問題を解く訓練をすることによって、将来的に色んな書類や本を読むときにスムーズにそれらに対応できるようになる。自転車の乗り方と同様、一度身につけたスキルは勘が鈍ることは有ってもなくなることはない。若いうちに出来ることはなんでも挑戦して身につけておいて損はないと思う今日この頃。
2016/03/24 15:09
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