小さな国語塾のつぶやき
説明できるかどうか?
当たり前のことだが、今こうしてブログを書くためには①パソコンの電源を入れる②パスワードを入れる③HPを開く④またパスワードを入れる・・・という作業をすることによってブログページを開き、執筆できる。この行程の一か所でも抜けたり、順番を間違えるとブログを書くという作業は出来ない。同じことが国語の問題を解く時にも言える。解き方や論理の方法を間違えると正解にたどり着かないのである。とはいえ、ついつい「なんとなく」で答えを選んでしまいがちで、しかもそれがたまたま正解だったということもあるため、なかなか「論理的に」「正しい解き方で」と言っても子供たちはなかなか実感や実行が出来ない。先週、某生徒が4択の問題を見てパッと答えを選んだのだが・・・思わず「なぜ、それが答えになる?」と突っ込んだ。実は最初は直感で選んでいたようだが、じっくりと文章を読んで考えた末に「○○で、△△だから」と答え、たまたま選んだ答えが正しかったことを自分で理解し納得した様子。なぜその答えになるか?を説明することを意識するとかなりの国語力がつく。
2016/03/22 11:26
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